スタッフ紹介

院長 住谷 久司のプロフィール

住谷 久司

住谷 久司(すみたに ひさし)

昭和32年10月2日生
・趣味 ウォーキング
・血液型 O
・てんびん座
・モットー 月曜日から土曜日は世の中のために休日は自分と家族のために生きる。

当院に来られる患者さんにしっかり噛める喜びを与え、明るい笑顔になっていただけるように努力しています。

■院長略歴
・昭和32年10月 東京都荒川区生まれ
・昭和57年3月 鶴見大学歯学部卒業
・昭和57年4月 鶴見大学歯学部補綴学第III講座入局
・昭和60年7月 千葉県東金市にて住谷歯科医院開業
・平成6年6月 荒川区荒川2-8-1にて住谷歯科医院開業

■所属
・ITIインプラントコース受講
・ノーベルバイオケア インプラントコース受講
・歯科と金属アレルギー受講
・Bi-Digital O-Ring受講
・歯性感染を考える会 会員


院長の詳しいプロフィールはこちら↓↓

フリーランス歯科衛生士 工藤 恵子先生

フリーランス歯科衛生士 工藤 恵子先生
プロフィール
東京歯科大学歯科衛生士学校卒業。
一般歯科クリニック勤務後、フリーランスに。
現在、数ヵ所の一般歯科医院勤務の他に院内プライベートセミナー(秋田、富山、広島など)、(株)長田電機工業の超音波スケーラーセミナー、
企業内ヘルスケアに於いて予防処置、
保健センターにて歯科保健指導なども行っています。

歯科衛生士として様々な職場で仕事をさせて頂いております。

長い仕事歴の中で、一貫して考えて実施してきたのは
「患者さんに少しでも長く、機能的な歯を良い状態で残して頂けるようお手伝いをしたい・・・」
という事です。

歯周病でお口の健康を損なわれた方が、歯ブラシなどを上手に使い、いらっしゃる度に健康を取り戻され、笑顔と喜びで帰られる姿も
歯科衛生士のやりがいです。
また、定期健診でお逢いする患者さんが、変わらないお口の状態を見せて頂けるのもとても喜ばしいと共に、歯科衛生士を続けていて良かったと感じる瞬間です。

これからも、より良い歯科医療を求め、
ご依頼あれば後輩の指導なども行っていきたいと考えております。

インプラント担当医 荒谷 和弘

インプラント担当医 荒谷 和弘
プロフィール
今までに280人、800本以上のインプラントの施術をしております。
もっとも、たくさんのドクターのいる医院と比べれば、決して多い数字ではないかも知れません。
ですが、私は18年近いインプラントの臨床経験の実績と結果に基づき、いかに患者様が楽に痛みもなく短時間にインプラントを入れられ、術後も快適に生活が送られるかを常に考え、今もより新しい技術に挑戦し続けています。

私は、このインプラントに絶対の自信と信頼を持って治療にあたることを、患者様にお約束いたします。

受付 住谷加奈子

受付 住谷加奈子
プロフィール
はじめまして。住谷歯科医院で受付を担当させていただいております住谷と申します。
当院のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
患者様には少しでもリラックスして診療をしていただけるように、
対応をさせていただきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

住谷久司 物語


父が44歳時の写真です。

私の幼少時の写真です。
活発な男の子でした。

大学の先輩と。右側が私です。

新婚時代の写真です。友人宅で。

40歳前半の写真です。
ちょうど本文にある
衝撃を受けた前後です。

結婚●周年記念で妻と
マウイに行った時の写真です。
私は昭和32年10月、東京都荒川区にて、
父 義雄、母 久子の二男として生まれました。

私の父も歯科医師で荒川でずっと開業しておりましたが、
平成5年、脳梗塞に倒れ、入院加療のかいもなく、残念ながら平成7年に亡くなりました。

私は、父の診療所の2階で生活していたので、
幼年から小学生高学年まで父の診療所は遊び場でした。

歯形とる材料で自分の手形をとったり、人工歯を並べるときのロウで人形を作ったり、父の後ろ姿や患者さんとの会話を聞きながら遊んでいました。
そんな、父の仕事を見てなんとなく嬉しくなったことを覚えています。

そして、なんの抵抗もなく、父と同じ仕事がしたいと思うようになり、
歯学部へ入学しました。

父が日本大学歯学部で細菌学を学び、博士号を取得していた関係からか、
私もなんだか細菌学に興味を持ちました。

その後、大学を卒業し、日々臨床にいそしんでまいりました。
しかし、一生懸命、患者さんの歯の根の治療を行い、上部構造を入れても、
少しすると「歯の浮いた感じがする、よくかめない」と言われることがありました。

なぜだろう。なぜこのようなことが起こるのだろう?


大変悩みました。
いろいろな文献を読み、色々な人から意識をいただき、やっとわかりました。
それは、根の中に細菌が残ってしまい、それを取り残していたのです。
しかし、細菌は目に見えません。

ある時、ある良い方法を知り、衝撃を受けました。
それが、当時、大阪歯科大学細菌学講座教授の福島久典先生が開発された
チェアーサイド嫌気培養システムです。
すぐに大阪へ飛び、習得しました。

おかげで、このシステムを使用してから約15年間、患者さんに不愉快な思いをさせることなく、しっかりかんでいただけるようになりました。

最後に・・・

 

父はいつも「いいか久司。ごまかさず、いい治療をしてお金をもらえよ!」

と口癖のように言っていたのを覚えています。

私も父と同じように考え、ごまかすことなく、今、自分のできることをしっかり行い、
患者さんにしっかりかめる喜びを与え、
明るい笑顔になっていただける様に努力していきます。