Q&A

患者様からよくある質問にお答えしております。
このページにないような質問がございましたら、ページ下の「無料メール相談」よりお気軽にお問い合わせ下さい。

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入れ歯の値段・費用はどのくらいかかるのでしょうか?

安心しておかかりいただくために、当医院では、始めから治療費をホームページに載せています。いってみてからでないと、治療費がわからないという不安をお持ちの患者様が多いので、少しでも不安を解消していただきたいからです。
詳しくは「入れ歯の料金・費用」ページをご覧ください。

入れ歯の手入れは簡単ですか?

はい、どなたでも簡単にお手入れが可能となっております。
通常の入れ歯と同じように市販の入れ歯洗浄剤を使い、こまめに水洗(水洗い)してください。

入れ歯を作るにはどのくらいの期間が掛かりますか?

はい、地域性や患者様にもよりますが、だいたい6回来院して頂いております。
概ね1、2ヶ月くらいです。良い入れ歯、適合した入れ歯を作るには、やはり手間ひまが掛かるものです。
永く使う入れ歯ですから、みなさんと私ども、協力し合って良い入れ歯を作って行きましょう。

今、使っている入れ歯はよく外れるのですが・・・

「よく外れる」、「硬い物が咬めない」、「隙間に食べ物が詰まる」等と言う悩みは多くの方が共通して持たれている悩みですね。おそらく安定剤を使用して我慢されていると思われます。
当医院では、その様な事が無いように、徹底した型採りをして、世界にたった一つのあなただけの入れ歯」を作製致します。

入れ歯で硬い物が全くと言って食べられないのですが、食べられる様になりますか?

それには、精密な型採りが不可欠です。
当医院では、簡単な型採りをした後、更に正確な型採り(最終印象)を行いますので、今まで以上に適合した入れ歯作製が可能になります。

他医院で入れ歯を作ったばかりですが、どうも合わなくて困っています。

通常、よい入れ歯を作るには約1,2ヶ月ほどかかります。
人と人とが異なるように、歯の形や適合材質、咬む力も千差万別です。
当医院では、一人ひとりに適合とした、世界で一つ、あなただけの入れ歯を作製致します。

クレジットカードは利用できるのでしょうか?

はい、以下のカードが利用可能です。
利用可能カード

インプラント治療を受けられない場合はありますか?

一般の外科手術に耐えられない人、重症の糖尿病、肝臓疾患、心臓疾患、血液 疾患のある人、頭蓋、顎骨部に放射線照射治療をしたことがある人、喫煙量の多い人、薬物やアルコール中毒の人は治療を受けることができません。
また、通常半年から1年の期間が必要ですので、時間的制約がある人には向いていません。

インプラントは、歯周病でも治療を受けられますか?

歯周病にかかっている口内は衛生状態が悪く、そのまま人工歯根を埋め込むとインプラント周囲炎になって抜け落ちてしまいます。
歯周病治療と正しいブラッシングで口内環境を改善させてからインプラント治療を行います。

インプラント治療に年齢制限はありますか?

下限は骨の成長がほぼ終わる16歳となりますが、上限はありません。
80歳以上の高齢者の治療例もあります。
重度の糖尿病や高血圧などの全身疾患がなければ、どなたでも治療を受けることができます。

見た目でインプラントをしていることがわかりますか?

インプラント治療は、日々進化しています。天然の歯とほとんど見分けがつきません。

インプラントの治療費はどれくらいかかりますか?

インプラント治療は保険がきかない自由診療になります。
そのため費用はインプラントの本数や種類、上に装着する人工歯の種類、症例の難易度によって異なります。
詳しくは「インプラント治療の料金・費用」ページをご覧ください。

インプラント治療の際に、上部構造を保険が適用される素材に変更することはできますか?

保険診療と自費診療を混ぜ合わせることは法律により認められていません。
上部構造はセラミック素材であっても金属素材であっても自費治療となります。

インプラントの治療期間はどのぐらいですか?

本数や埋め込まれる箇所、治療方法などによって違ってきますが、通常インプラント治療は顎の骨に埋め込んだ人工歯根が骨と結合するまでの2〜6カ月です。

仕事であまり時間がとれないのですが、インプラント治療を受けることはできますか?

人により治療期間・回数が異なりますが、骨が丈夫な方でしたら比較的短い期間と少ない回数で治療が可能です。

インプラント治療の手術は痛いですか?腫れますか?

当院では麻酔治療を行ってから手術に取りかかるため、痛みはほとんどありません。
麻酔が切れてからは多少の痛みや腫れがあります。
手術から1〜2日後に出ることもありますが、いずれにせよすぐに治まるので心配ありません。

インプラントを骨に埋入することで、身体に影響はありますか?

チタンのインプラントは人体になじみやすく腐食せず、拒絶反応を起こさないことが証明された材質です。体に悪い影響はありません。
ただし、数千人に1人の確立でチタンアレルギーの方がいますこの方には、インプラントは不適切と考えます。

ブリッジをインプラントに変えれますか?

ブリッジ部分の欠損の所にインプラントを入れることは可能です。
ブリッジの使える部分はそのまま使い、欠損部のみをインプラントに変えれば問題ありません。

インプラントにはいくつかの種類があると聞きます。それぞれの違いは?

現在数十種類のインプラントシステムが存在します。
現在国内外で主流のインプラント治療は、「オッセオ・インテグレイテッド・インプラント」といい、チタンで作られた人工歯根が使われています。チタンは生体との親和性が極めて高く、アレルギー反応を起こしません。

オッセオ・インテグレーションとは、osseo(骨との)、integration(結合)という意味で、骨に埋め込んだチタンが3〜6ヶ月で直接結合する性質を生かした治療方法です。

インプラント治療に当たって、入院しないといけませんか?

埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありません。
手術を行った当日にそのまま帰宅できますので、ご安心ください。
ただし、手術後にインプラントが骨と結合するまでの時間を安静に過ごしてください。

インプラント治療期間中、歯がない部分はどうするのでしょうか?

仮歯を入れますので、見た目にも食事をするにも問題ありません。
ご安心ください。

インプラント治療の手術後に注意しなければならないことは?

手術後1〜2日の痛みや腫れがある間は、食事がしづらく感染が起こりやすい期間です。
食事はかたいものは避け、ジュースやスープほどの流動食や栄養バランスに優れたベビーフードなどを摂るようにしてください。
また、大口を開けて話したり笑ったりするのは避けてください。

インプラント治療の流れを教えてください。

詳しくは「インプラント治療の流れ」ページでご案内しています。
なお、当院ではインフォームド・コンセントを重要視し、患者様がご納得した上で治療を行っています。

インプラント治療後は、自分の歯と同じように噛むことはできますか?

インプラント治療を行うことにより、治療後のかむ機能が著しく改善されると思います。慣れるまでは多少違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、自然の歯に匹敵する機能が得られます。せんべい、するめなど硬い食べものでもしっかりと噛んでいただけます。

インプラントは何年ぐらい持ちますか?

インプラントにはいつも噛む力が強く加わり、歯みがきの難しい場所に使用されますので、埋めれば永久に使いつづけられるとは言えません。骨の性質には個人差がありますし、歯みがきの状況も異なります。
インプラントは定期的なメンテナンスを必要としますが、通院が困難な状態になる可能性もあります。インプラントが一生もつという保証がないのは、天然歯と同様です。

インプラント治療の手術後のお手入れ方法について教えてください。

自然の歯と同様に口の中を清潔に保つこと、そして定期的なメンテナンスが必要になります。
定期検診の頻度、歯磨きやデンタルフロスなどの器具の選択、使用方法などは担当の歯科医師または歯科衛生士の指示に従ってください。定期メンテナンスはきちんと手入れができているか、噛み合わせはどうかなどをチェックするものです。決して大掛かりなものではありませんが、インプラントを長持ちさせるためにたいへん重要なことです。

インプラントの再植は可能ですか?

顎の骨が再生したのちに再植することが可能です。