インプラント

初めてインプラント治療をお考えの方へ

このページをご覧になられていると言うことは、
どこかで「インプラント」という言葉をお聞きになったのだと思います。

私も日常の診察の中で、患者様の方から
「インプラントはどうなのですか?」
という質問を頂くことがここ数年非常に多くなっています。

それだけ患者様のインプラントに対する関心が
強くなっているということ、
また雑誌や本、インターネットなどからの情報によって、
インプラントに関する専門的な言葉をご存知の方も沢山いらっしゃるので、びっくりさせられることもあります。

しかし、言葉だけで内容がきちんと理解されていない方も多く、そうした方や初めてインプラント治療を受ける方にとって、不安なくインプラント治療を受けていただくために、
このページでは、インプラント治療について正しくわかりやすい説明をしていきたいと思っています。

このホームページが、よいインプラント治療を受けるお手伝いになれば幸いと思います。
また、インプラント治療に関しての無料メール相談も開設いたしておりますので、
お気軽に些細なことでもご相談下さい。

インプラント治療は、あくまで歯を失った場合の治療のオプションの一つです。
他の歯科治療、つまり根管治療、歯周病の治療、最適なオクルージョン(かみ合わせ)、矯正(歯並び)、
予防(プラークコントロール)などが適切に行われて初めて意味のある治療になることを忘れないで頂きたいと思います。

インプラントとは?

インプラント治療とは、歯が抜けた部分に「インプラント」と呼ばれる人工歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着することで歯の機能を回復させる歯科治療です。

「インプラント(implant)」とは、
「埋める、植立する」ことを意味する言葉です。
医療の世界では整形外科の人工関節などのことを、歯科の世界では歯を失ったところに人工歯根を骨に埋め込む治療のことをいいます。

過去には、貝殻や動物の骨などを使用して歯の代わりを作っていました。
また、最近まではサファイアなどの材料で研究が行われていましたが、1965年にブローネマルク博士が、チタンと骨が結合する検証を発見したことで現在の治療の基礎が確立されました。

現在では、ほぼ100%に近い純チタンでできた人工歯根を歯のなくなった部分の骨に埋め込みます。
その上に歯を作りますので、もう一度ご自分の歯が蘇るようなものです。
また、失った部分のみを治療する方法ですので他の歯に負担をかけることもありません。

人間は、虫歯や歯周病・事故などで永久歯を失うと、二度と永久歯は生えかわってきません。歯を失うことで、食べ物が良く噛めない、正しく発音できないなどの体の問題ばかりでなく、食事を楽しめない、人前で自然な笑顔が作れない、年老いて見えるなど心の問題と深く関っています。

インプラント治療なら、そんなお悩みを解決でき、天然歯とほとんど変わらない感覚で、物を噛んだり、会話を楽しむことができます。
見た目的にも機能的にも失った歯を取り戻すことのできる画期的な治療です。

住谷歯科医院のインプラント担当医からのメッセージ

インプラント担当医 荒谷 和弘
インプラント担当医 荒谷 和弘

私が、インプラント治療を始めて以来、インプラントの実績は280人、800本以上の施術をしておりますが、間違いなく断言できることは、歯がなくなった後の治療としては、インプラントが一番良い治療法であるということです。

インプラントにすると本当によく噛めます。
ご自分の歯がもう一度生えてくるのと一緒です。
インプラントで噛む力が回復すると、人生が変わります。ご家族やご友人との食事もおいしくなり、何事にも積極的になり、幸せになれます。

しっかり、咬めるようになると、肉体的にも、精神的にも本当に若返る方をたくさん見てきました。色々ことに、自身が持てるようになったと、言ってくださった方もいらっしゃいましゃいました。
そして、皆さん笑顔になられます。

私にとって、インプラント治療が終了した時の患者様の笑顔を見ることが、
何よりの楽しみであり、私にとっての大きな励みとなっています。

またがんばって、皆様の笑顔を見せていただこうと。

手術も、麻酔で痛くなくできますし、麻酔さえ効いてしまえば、当たり前ですが、痛みはありません。
当院のインプラントは、ほとんど痛みもなく、腫れず術後がとても楽です。また、症例にもよりますが、
基本的にメスを使いません。

これは、フラップレス手術を心がけているからです。
また、骨が少なくて、骨を作らなければならない方でも、できるだけ、シンプルに、治療計画を作っていきます。

私は、18年近いインプラントの臨床経験の実績と結果に基づき、
いかに患者様が楽に痛みもなく短時間にインプラントをいれられ、
術後も快適に生活が送られるかを常に考えてきました。


良い治療を行うためには確かに技術も大切です。

しかし、歯科医師として最も大事なことは、患者の皆様の気持ちを知ることだと考えています。

お口に対してどのようなご不満・ご希望をお持ちなのか、私たちがしっかりと把握し、
これからも本当に親身になって、患者の皆様の治療を行います。

当院で利用しているインプラントの種類

インプラントの種類は主流はチタンを用いたルートタイプ で、
他にはカルシウム素材(ハイドロキシアパタイト)をコーティングしたものも骨を呼び込む性質があるため人気があります。

他の分け方としては埋め込む手術が1回で済む1回法と2回に分ける2回法があります。

世界には100社以上のインプラントメーカーが存在すると言われていますが、日本で手に入るのは30社ほどです。10年以上の歴史を持つ主要なインプラントは10年後の生存率がどれも95%を越えて安定した成績を持っています。

当医院でも以下のように数種類のシステムを、
患者さんの希望や骨の状態、かみ合わせの環境に合わせて使い分けております。

●プラトンインプラントシステム
「シンプルで、成功率の高いインプラントシステムが欲しい」

そんな臨床医の声と世界をリードする日本の精密機械工学が生んだ 純国産のインプラントシステムです。

プラトンインプラントシステムは、日本人の患者さんのために日本の臨床医が生み出したシステムです。1995年から臨床応用が開始され、現在では、年間約40,000本が使用されています。プラトンシステムの開発ベースとなっているのは日本の優秀な精密機械工学です。
国内の精密機械加工、金属表面処理技術、表面コーティング処理技術等さまざまな分野の企業間ネットワークにより,高精度で安定した製品の提供に成功しています。

歯科医療現場の声を積極的に取り入れ、実際に製品を使用する歯科医師の先生方の意見を製品開発に反映し、歯科医療の現場からのニーズにあったシステムを開発・構築しています。また、国内の多くの大学、研究施設と協力関係を結び、様々なプログラムにより、研究が進められています。品質保証体制の強化にも積極的に取り組み、国際標準化機構(ISO)が定める品質保証規格ISO9001のほか、医療機器の品質保証に関する国際規格であるISO13485の認証取得工場で製造されています。
電子顕微鏡によるミクロ単位での厳格な製品検査と、高度なクリーンルームによって、信頼性の高い製品の安定供給が支えられています。

インプラント治療を希望される一人でも多くの患者さんの失われた歯を取り戻す喜びと快適な生活のために、患者さんの症例に応じて選択可能な表面性状の異なる2タイプがラインナップされています。

また、素材には物理的強度が高く、生体親和性に優れた純チタンを使用しています。プラトンシステムの表面処理の特徴として、半導体のウエファーのクリーニングにも用いられているGDT(グロー放電処理)技術を採用したことで、患者さんの口腔内で使用されるインプラントの表面は高いレベルでの清潔度を保っています。
さらに、顎の骨の中で人工の歯根として機能するインプラントフィクスチャには、患者さんごとの症例にあわせた4タイプの形状をラインナップしています。

●スイスプラス
アメリカのZimmerDental社のインプラントで表面性状(MTX)のコーティング以外はすべてITIと同じ形状で互換性があるインプラントです。

●テーパードスクリューベントHA(HA系)

スイスプラスと同じアメリカのZimmerDental社のインプラントでアメリカでは信頼性の高いインプラントです。
最新のものはジマーデンタルインプラント(旧カルシテック)と同じMP-1と呼ばれるコーティングでHA(ハイドロキシアパタイト)を使用し骨との結合時間を短縮しています。
下顎は1ヶ月で上顎は2.5ヶ月程で被せ物をつけることが可能です。

●ジマーデンタルインプラント(旧カルシテック)(HA系)
スイスプラスと同じアメリカのZimmerDental社のインプラントでアメリカでは信頼性の高いインプラントです。
最新のものはジマーデンタルインプラント(旧カルシテック)と同じMP-1と呼ばれるコーティングでHA(ハイドロキシアパタイト)を使用し骨との結合時間を短縮しています。
下顎は1ヶ月で上顎は2.5ヶ月程で被せ物をつけることが可能です。

●ITI(ストローマンインプラント)

世界をリードするスイスのインプラントシステムでStraumann社で製造。
スイスのベルン大学で開発されて、すでに35年の歴史がある信頼性の高いインプラントです。

●アストラテック
ブローネマルクインプラントを簡素化しようと考えたスェーデンの歯科医師が考えたインプラントシステムでアストラゼネガ社で製造。
マイクロスレッド構造を有し、前歯などの審美領域で特徴のあるプラットホームスイッチングが有効であることから審美領域に人気のあるインプラントです。

●ブローネマルク
デンタルインプラントといえばブローネマルクというほど、世界中の誰でもが認めるスェーデンのイエテボリ大学のブローネマルク教授が開発した40年の歴史を持つ信頼性の高いインプラントです。
多くの研究がこのインプラントで行われ、世界で一番文献が多いです。
多種多様な器具がありいろいろな症例に対応できる反面、コストが高いインプラントです。類似品に3iがあります。

●3I
アメリカで、ブローネマルクインプラントのコピーとして、ブローネマルクインプラントと多くの共有する部分を持って、最初誕生しました。
今では、多くの研究がこのインプラントで行われています。
ブローネマルクインプラントにはない多種多様な器具を持ち、いろいろな症例に対応できるインプラントです。

●AQBインプラント
現代のインプラントはさらに進化しています。
素材として主流になっているのはチタンですが、治療期間を短縮し、かつ骨との結合をより強固にするために、開発者たちはその能力を駆使して新しいインプラントを生み出すため研究を重ねてきました。

たとえば、インプラント体の骨にうめる部分・歯根部にHA(ハイドロキシアパタイト)をコーティングしたインプラントは、骨と結合しやすいハイドロキシアパタイトの特性ゆえに、チタンだけのインプラントに比べて飛躍的に癒合までの期間が短縮しています。

そのなかでもAQBインプラントは、より結晶度の高い再結晶化HAコーティングを用い、画期的なスピードで骨との結合を実現しています。

またAQBインプラントは、歯肉に当たる部分・支台部に“歯肉接着生体高親和性処理”を施すことで、歯肉との親和性を高め感染の危険性を最小限にする工夫も施しています。、

当医院では、ワンピースタイプのみを扱っていて、骨が十分にあり、抜歯後、経過も良い症例の場合に使用しております。

また、ワンピースの特性状、前歯部には、使用していません。下顎は1ヵ月程度、上顎で2.5ヶ月程度で上部構造を入れる事ができます。

インプラント治療の流れ

(STEP1)診査・診断   (STEP1)カウンセリングと検査
問診表にご記入いただき、検査とカウンセリングを行います。
歯を失った状況や、インプラントでどういった回復を求めているかを伺います。
また、インプラントについての説明や治療の流れを説明し、患者さんのインプラント治療に対する理解を深めます。

検査については、全体の咬み合わせをみるために歯形をとり、模型を作ります。また、フェイスボーと言って、顔の中で顎がどこの位置にあるかを、調べる機械を使って、咬み合わせを再現する機械(咬合器)にその模型を取り付けます。その上で、咬み合わせのチェックをします。

そして、診断用のレントゲンをとります。
もっと詳しい状態を把握するために、後日CTを撮影させていただく場合があります。 


(STEP2)診断に基づいた治療計画の説明
初診での検査資料を元に診断し、より詳しい治療計画のご説明をします。

必要に応じて、ワックスで最終的な被せ物を作った模型を用いて治療計画の説明をします。
皆様が私どもの提示した治療計画を確かに理解されてから治療を開始します。


(STEP3)虫歯や歯周病の治療
他の歯に虫歯があったり歯周病にかかっていると、すぐにはインプラント治療はできません。

口の中全体を考えて、インプラント治療をしていかないと、失敗をまねきます。
インプラント治療の前に周囲の歯の虫歯治療や歯周病(歯槽膿漏)の治療を行います。
また、骨量が不足している方には骨の再生治療を行います。


(STEP4)インプラントの埋入手術

人工歯根(フィクスチャー)を顎の骨に埋め込みます。

手術方法は、一回法と二回法の二種類があります。
どちらを選択するかは、お口の中の状態によってよりよい方法を選択することになります。

(STEP3)インプラント手術


(STEP5)インプラントと骨が結合するのを待ちます - 治癒期間

(STEP4)インプラントと骨が結合するのを待ちます

埋入したインプラントが骨と結合するまで安静期間を置きます。

骨の状態や治療部位によって異なりますが一ヶ月から六ヶ月ほど待ちます。
なお、この期間中は仮歯または、仮入れ歯を入れることができるので、日常生活には支障がありません。

また、イミディエートロード(即時負荷)という、インプラントを埋入した日にインプラントの上にレジンという樹脂で仮歯を作り噛むことも可能になりました。

ただし、これはその埋入する部位の骨量、骨密度、本数、埋入時の初期固定の強さなどによって、できる場合とできない場合があります。


(STEP6)上部構造のセット

二回法の場合は、簡単な外科手術で歯肉を切開し、アバットメントと連結し、お口の中に歯の土台を作ります。それから、上部構造の制作を開始します。

一回法の場合は、、骨との結合が確認され次第、上部構造の制作を開始します。上部構造が出来上がったら、かみ合わせのチェックなどを行います。


(STEP7)定期検診

(STEP5)人口の歯の装着

6ヶ月から6ヶ月に一回のペースでメンテナンスを行います。

専門的な予防処置と検査を行います。これは、インプラントの部分だけではなく、他の歯についても行います。

つまりメンテナンスは、お口全体の健康状態をずっと維持するために行います。

インプラントのメリット・デメリット

インプラント治療のメリットとして、以下のような点が上げられます。

1、自分の歯と同じような感覚でものを噛むことができる!
インプラント治療は天然歯の状態の80%近くまで噛む力が回復するといわれています。
自分の歯と同じように何でも噛め、食事などの不自由さから解放されるのです。
噛む力だけでいえば、総入れ歯の場合は健康な時の20%まで機能を回復できれば良いほうといわれています。
インプラント治療は歯だけでなく、失った歯根まで再生するわけですから、歯を失う前と同様に何でも噛めるようになります。

2、見た目が自分の歯と同じように、きれい!
見た目が自分の歯とほとんど同じようにキレイに仕上がり、審美的にも優れています。そのため前歯部にも対応できます。
歯は、1本失うだけでも審美性が崩れ、身体全体のバランスにも悪影響を及ぼしてしまいます。
従来の治療法である入れ歯では金具がみえてしまったり、審美性という観点からは多くは期待できませんでしたが、インプラントにおいてはそのような問題を解決することが出来ます。

3、周りの歯を傷つけない!(残っている歯を削らない)
インプラント治療は、歯を失った部分のみを治療しますから、ブリッジのように両隣の健康な歯まで傷つけてしまうこともありません。両隣の健康な歯まで削ってしまうと、その健康な歯までむし歯になってしまう可能性が高くなります。
健康な歯は、健康の歯のまま残したいという方にインプラントは最適な治療法です。

4、食事が楽しめる!
入れ歯では、横揺れしたり、噛んだときに沈んだりしますし、また味覚が低下することもあります。インプラント治療は、自分の歯とほとんど同じ状態になりますので、心配はありません。

5、違和感がない!
インプラント治療は、人工歯根を完全に固定してしまう治療ですので、入れ歯があわず口の中が痛い、違和感があるということもありません。

6、話しやすい!
入れ歯などは、上あごを覆うことにより舌の動きが制限され、会話がしにくくなることがあります。歯根から再生するインプラント治療では、そのようなことはまずありません。

インプラント治療のデメリットとして、以下のような点が上げられます。

1、費用がかかる!
インプラント治療は、健康保険の適用外の治療ですので、全額自己負担です。
インプラント治療に必要とされる医療機器、材料なども高価なものが多いため、治療費も高額になってしまいます。
ただし、インプラント治療は高額治療と認められますので、医療費控除など、治療費を軽減する制度を利用できる場合があります。

2、時間がかかる!
インプラント治療には、厳密な検査・診断、それに伴う治療計画が必要不可欠です。
また、インプラントは埋入手術をしてから、完全に骨と結合するまでに2〜6ヶ月かかります。
その間じっくりと待たなくてはいけません。しかし、最近では手術当日に歯を入れる方法があります。さまざまな条件がありますので、詳しくは担当の歯科医師にご相談してみてください。

3、治療のできる人とできない人がいる!
糖尿病・心臓疾患・脳疾患・悪性腫瘍などの全身疾患の方、コントロールされていない循環器疾患などで、その病気の状態によって手術に危険をともなう恐れがあるときは治療ができないことがあります。
糖尿病の場合、細菌の浸入に対して抵抗力が落ちるため、治療後に歯周病になる確率が高くなりますが、糖のコントロールができていれば治療は可能です。
※主治医によく相談される事をお勧めいたします。

当院で行ったインプラント治療の症例01

全部の歯を抜いて20本のインプラントを入れ、セラミックで完成したケース

初診時、上2本・下1本残っているだけでした。

当院で行ったインプラント治療の症例01

左上2本残っていますが、歯槽膿漏でガタガタです。

当院で行ったインプラント治療の症例01

上のような義歯で、右上は自然脱落でした。
上のような義歯で、右上は自然脱落でした。

当院で行ったインプラント治療の症例01

右下1本残っていましたが、
義歯の力が1本にかかっているためガタガタです。

当院で行ったインプラント治療の症例01

下のような義歯が入っていました。下のような義歯が入っていました。

当院で行ったインプラント治療の症例01

グラグラの歯を3本抜いて、
20本インプラントを入れました。

当院で行ったインプラント治療の症例01

上咬合面観

当院で行ったインプラント治療の症例01

下咬合面観

当院で行ったインプラント治療の症例01

今では何でも食べられると、
大変喜んでいただいています♪

当院で行ったインプラント治療の症例01

当院で行ったインプラント治療の症例02

上の歯が歯槽膿漏でガタガタになり、全部抜いて8本のインプラントを入れてセラミックで治したケース

初診時、歯槽膿漏で上の歯がガタガタな状態でした。

当院で行ったインプラント治療の症例02

上の歯を全部抜いた状態です。

当院で行ったインプラント治療の症例02

上の歯に8本のインプラントを入れて、
全部セラミックで完成させました。

当院で行ったインプラント治療の症例02

大変綺麗な口元になり、
患者さんは大変満足してくださいました♪

当院で行ったインプラント治療の症例02